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人事部
「早くして」と毎朝言っている。その言葉が、子どもの口から返ってきた
ある朝、下の子に向かって、上の子がこう言いました。 「早くしてよ、もう」 その言い方が、自分にそっくりで、ぎくりとしました。声の高さも、語尾の投げやりな感じも、ぜんぶ私の朝の口癖そのままです。目の前に、小さな私がいました。 子どもは、親の言... -
経営企画部
NURO光を選んだのは失敗だった。光回線を2年で乗り換えると決めた話
正直に書くと、6年ほど前にNURO光を選んだのは、失敗でした。 速くて評判もいいし、悪い回線ではありません。ただ、我が家のように「光回線は安く乗り換えていくもの」と考える人間にとっては、相性が悪かった。そのことに、契約してからしばらく経って気... -
財務部
種銭100万から始めた地方の3児パパが、含み益を作るまでにやったこと
年収500万・地方暮らしの3児パパでも、資産1億円に到達できます。これが現実です。 特別な才能があったわけでも、高い年収があったわけでもありません。都会に住んでいたわけでもない。地方で、ごく普通の年収で、ただ淡々と積んだだけです。 投資は年収... -
経営企画部
気づいたら賃貸の家を作り込んでいた。退去のときどうなるか、一個ずつ見てみた
引っ越しは、これまで何度もしてきました。学生時代から数えると、片手では足りないくらいです。 ただ、今の家ほど「家そのものに手を入れた」ことは、一度もありませんでした。 引っ越してきたときに持っていたスマートホームらしきものは、アレクサのス... -
子育て・教育部
夕飯づくりが、いつのまにか我が家の勉強になっていた
「これ、2人前だから……3人分なら、1.5倍?」 長女がレシピの紙を見ながらつぶやいて、次女が「アレクサ、120かける3は?」と棚に向かって聞いていました。台所で姉妹がそんなやりとりをしている横で、私はただ材料を切っていただけです。 もともとは、料理が... -
人事部
「やればできる」は、なぜ子どもの口を閉じさせるのか
「やればできるよ」と言ったとき、次女は「でも…」とつぶやいて、鉛筆を置きました。 またこれだ、と思いました。宿題の前で固まっている次女に、よかれと思って声をかける。すると逆に手が止まる。励ましたはずなのに、その言葉を合図にしたみたいに動か... -
人事部
自分が死んだら、まず何も売らないこと。妻に渡した「引き継ぎ書」の話
我が家には、妻あてに書いた一枚の「引き継ぎ書」があります。 もし自分が先に死んだら、これを読んでほしい—そういう前提で書いた紙です。物騒に聞こえるかもしれませんが、私にとってはこれも、れっきとした家計管理のひとつです。 きっかけは、「数字上... -
経営企画部
夕方になると判断が雑になる。我が家が「選ぶ回数」を減らした話
白状すると、私は夕方から夜にかけて、だんだん判断が雑になります。 朝はわりと冷静なのに、夕方になると、子どもの「どっちがいい?」みたいな小さな問いにも、つい「どっちでもいい」と投げやりに答えてしまう。些細なことでイライラもします。 最初は、... -
子育て・教育部
「抱き癖がつくよ」と3人ぶん言われ続けて、やっと肩の力が抜けた話
3人目が生まれて、毎日のように赤ちゃんを抱っこしています。 すると、ときどき言われます。「抱き癖がつくよ」と。たいてい、ひとつ上の世代からです。悪気はなくて、心配して言ってくれているのは分かります。 ただ、3人育ててきて、私はもうこの言葉を... -
財務部
夫婦で年720万を「毎月ほったらかし」で投資している。なのに現金が減らない理由
これまで何度か、夫婦で年720万円を投資に回している、という話を断片的に書いてきました。今日はその「720万円を全自動で回す仕組み」の中身を、ぜんぶ開けてみようと思います。 先に断っておくと、これは共働きだった時期に組み上げた仕組みです。いまは...