人事部– category –
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気づいたら、夫婦の会話が「用事」だけになっていた
ある夜、妻と二人で台所にいて、ふと気づきました。 最近、用事の話しかしていない。 「ゴミ、明日だっけ」「保育園の提出物、出した?」「土曜、何時に出る?」。交わしているのは、ぜんぶ連絡事項です。会社の業連絡と、そう変わらない。最後に、二人のこ... -
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家事分担を決めたのに、なぜまたモヤモヤするのか。問題は分担表じゃなかった
家事分担を、きちんと決めたはずなのに。 しばらくすると、また、どちらからともなくモヤモヤが漂ってくる。そういう経験は、ありませんか。我が家にも、あります。正直に言うと、今でも、なくはありません。 以前、夫婦の家事分担を表にして書き直した話... -
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「早くして」と毎朝言っている。その言葉が、子どもの口から返ってきた
ある朝、下の子に向かって、上の子がこう言いました。 「早くしてよ、もう」 その言い方が、自分にそっくりで、ぎくりとしました。声の高さも、語尾の投げやりな感じも、ぜんぶ私の朝の口癖そのままです。目の前に、小さな私がいました。 子どもは、親の言... -
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「やればできる」は、なぜ子どもの口を閉じさせるのか
「やればできるよ」と言ったとき、次女は「でも…」とつぶやいて、鉛筆を置きました。 またこれだ、と思いました。宿題の前で固まっている次女に、よかれと思って声をかける。すると逆に手が止まる。励ましたはずなのに、その言葉を合図にしたみたいに動か... -
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自分が死んだら、まず何も売らないこと。妻に渡した「引き継ぎ書」の話
我が家には、妻あてに書いた一枚の「引き継ぎ書」があります。 もし自分が先に死んだら、これを読んでほしい—そういう前提で書いた紙です。物騒に聞こえるかもしれませんが、私にとってはこれも、れっきとした家計管理のひとつです。 きっかけは、「数字上... -
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自己決定は所得や学歴より幸福度に効くらしい。我が家で「決めさせる」を始めた
我が家は、子どものことをだいたい親が決めてきました。 朝に着る服も、晩ごはんの献立も、いつ何の勉強をするかも。そのほうが速いし、もめないし、効率がいい。3人いると、いちいち選ばせていたら一日が終わってしまう——そう思って、ほとんど先回りして... -
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「勉強しなさい」と言うほど、たぶん逆効果。我が家が褒め方を変える実験を始めた
我が家では、学校の宿題のほかに、朝に少し勉強、夜に英語を、というゆるい習慣を続けています。 続けています、と書きましたが、本人たちが進んでやるかというと、そんなことはありません。だいたい、なかなか始めない。それを見て私が「そろそろやったら... -
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どれだけ仕組みを作っても、隣の人と価値観が合わなければ全部崩れる。まめ家の新人研修【番外編・パートナー編】
新人研修は、前回の第7話で修了です。お疲れさまでした。 でも、最後にどうしても伝えておきたいことがあって、番外編を書くことにしました。本編では、お金の貯め方・増やし方・守り方を、順番に説明してきました。種銭を作って、口座を開いて、オルカン... -
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妻が3年休むのは当然だと思っていた。1年無職になった今、その意味を考えている
妻が3人目の育児で3年休むと決めたとき、私は何も言いませんでした。 正確に言うと、言う必要を感じませんでした。当然だと思っていたからです。 後で妻に「なんで何も言わないの」と聞かれました。休まないでほしいと思わないのか、3年も休むことに抵抗は... -
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最後に父と二人で飲んだのは5年前らしい。今年の父の日に思うこと
父の日まで、あと1ヶ月もない。 毎年この時期になると、何を渡すかで悩む。 去年はビールを1ケース。一昨年は服。どちらも「ありがとう」とは言ってもらえたけど、何か違った気がしている。 ビール1ケースは、たぶん父が普段から飲んでるやつを多めに送っ...
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